【活動レポート】あおぞらバスケ ー 1年間の歩みと、次の1年へ
株式会社アンドテラスでは、2024年7月より「学校に行かない選択をした子どもたち」の居場所づくりを目的とした【あおぞらバスケ】の活動を、スポンサーとして1年間サポートしてまいりました。
このたび、活動を主宰されている株式会社サクラカゴ 代表・岡田麻央さんが、1年間の活動報告のため弊社にお越しくださり、感謝と共にこれまでの軌跡をご共有いただきました。
🌱 コツコツと、子どもたちと共に育む“居場所”
「あおぞらバスケ」は、毎週月曜日の午後に道徳公園で開催される、学校に行かない子どもたちのためのバスケットボール教室です。
この1年間での参加者は延べ24名。はじめはゼロからのスタートでしたが、回を重ねるごとに少しずつ繋がりが広がり、現在では3名の子どもたちが“居場所”として継続的に通ってくれています。
活動の中では、バスケットを通じて身体を動かすだけでなく、対人関係の変化や自己表現の成長も見られたとのこと。保護者の方々からも「バスケがきっかけで笑顔が戻った」「月曜が楽しみになった」など、心温まるお声を多く頂いているそうです。
🤝 アンドテラスとしての関わり
私たちアンドテラスは、この活動に共感し、微力ながらサポートを続けてまいりました。岡田さんのまっすぐな想いと、子どもたち一人ひとりに真摯に向き合う姿勢に、私たちも学ばせていただいております。
そしてこのたび、2025年8月より新たな1年のサポートも継続することとなりました。地域社会に根差した取り組みを、引き続き応援してまいります。
🏀 未来へ向けて
「あおぞらバスケ」は、まだまだ知られていない活動かもしれません。しかし、必要としている子どもたち・ご家庭は確かに存在します。
アンドテラスは、この活動を通じて「選択肢があること」「誰もが安心して過ごせる場所があること」を、もっと多くの方に知っていただけるよう、発信を続けてまいります。
今後とも、地域の未来を担う子どもたちのために、私たちにできることを一つずつ積み重ねてまいります。